お勧めレンタルサーバー RS78

信頼性の高いお勧めミドルクラス共有レンタルサーバーを掲載しています。

サーバーの
選び方

安定性

situation

前日に購入を検討していた商品を注文しようと
今日アクセスしてみたら、サイトが無くなっていた!!

私なら別のサイトで購入します。
イヤ、実際にはサーバーが応答しないだけで、サイトはあるのですが。。。

会社ホームページや、ネットショップなど信頼が第一となるサイトでは安定性が重要になります。

表示速度は重要ですが、それよりも安定性です。

factor

安定性は公開されている情報では分かりません。

回線やサーバーの性能は良いに越したことはありませんが、レンタルサーバー会社の性格という部類のものです。

高負荷を監視しているか?

不具合の対応は迅速か?

収容人数には余裕を持っているか?

常にセキュリティに注意しているか?

ソフトウェアアップデートに気を使っているか?

設定に関する技術力が高いか?

全てサーバーの安定性にかかわってきます。

選び方

↑の情報を得るだけでも困難なので、 結局は名前が通っていて、口コミサイトなどで評判が悪くないレンタルサーバーを選ぶ事になってしまいます。

一応の目安としてポイントを掲載しておきます。

価格

価格に関しては、一概に言えませんが、

専用サーバーやハウジングで見積もってみると、
なんとなく共有サーバーの適正価格のようなものがあります。

ルームのレンタル、回線のレンタル、サーバーハードウェアの費用、メンテナンス費用、監視費用、サポート費用、設定費用。。。 さらに中間マージンや宣伝費用が掛かってきます。

会社によって全然異なりますが、初期費用はほとんど宣伝費用に持っていかれるのではないでしょうか。

安定性を求めるなら月額1000円以下では無理なんです。
格安レンタルサーバーは、どこかを犠牲にしています。

(格安レンタルサーバーは安さ自体に意味があるので性格が異なります)

適正価格を見定めて安すぎないサーバーを借りましょう。

無制限

HD容量、ダウンロード容量、マルチドメイン数、サブドメイン数、データベース数を売りにして宣伝しているサーバーも注意してください。

ミドルクラス以上のサーバーでもタマに見かけますが、1つのサーバーでSNSをいくつも運営されたら強力な専用サーバーでも悲鳴を上げます。

無制限のサーバーは、しばらく使っていたら不安定になるかもしれません。
容量やドメイン数、データベース数が多いのは悪いことではありませんが、全て無制限は無茶なんです。

結果的に、監視やメンテナンス、サポートに掛かる費用が増大してしまうため価格が不当に高くなるか あるいは無視されます。

有料オプションばかりのサーバーを選べとは言いませんが、
一定のラインで制限のあるサーバーを選びましょう。