お勧めレンタルサーバー RS78

信頼性の高いお勧めミドルクラス共有レンタルサーバーを掲載しています。

サーバーの
選び方

表示速度

situation

あるサイトのリンクをクリックしたが10秒待っても表示されないので、
「もういいや」って他のサイトへ移動してしまった。

ページの表示速度は速ければ速いほど良いです。

表示されるまでに要する時間が長いとユーザーは閲覧をあきらめて他のページへ行ってしまいます。

できることなら1秒以内に表示されてほしいですし、個人的な感覚では表示を待てるのは10秒が限界です。
よぼど見たい情報がある場合は別ですが、平均的には8秒程度が限界だそうです。

せっかく見にきてくれた人にはストレス無く閲覧して欲しいですし、 Google等の検索エンジンではサイトが表示される速度も加味されているため、 SEOが重要なネットショップなどでは特に重要になります。

factor

サーバーの表示速度は色々な要素に影響されます。

それこそ動的ページ、静的ページ、時間帯によっても変わってしまいますが、 レンタルサーバー自体が要因となる部分では、

  • URL解決の早さ

  • サーバーのハードウェア的性能

  • サーバー1台のユーザー収容人数

  • 回線の性能(バックボーン、設備)

  • 1回線収容人数

  • 同居ユーザーの素行

などが挙げられます。

性能

ハードウェア性能と回線の性能、応答速度などがあります。

回線の性能

回線の性能は、単位時間で転送できるデータの量に影響します。

大きな画像を沢山表示するページやFlashを表示したい場合、 またダウンロードやアップロードを主な目的にしたサイトの場合には特に回線の性能が大きく影響してきます。

ハードウェアの性能

サーバーのハードウェア性能は、単位時間で処理できる転送要求数や、プログラムの実行速度に影響します。

CMS等のプログラムやデータベースを用いた動的で複雑はページの場合も、サーバーのハードウェア性能に大きく影響を受けます。

レンタルサーバー会社がハードウェアの性能を公開している場合には、是非確認しておいてください。

応答速度

サーバーの応答速度とは、ページの最初のデータが送られてくるまでの速さです。
これには、URLの解決速度、サーバーの負荷、回線の負荷などが関連します。

最初の要因はURLの解決速度で、お使いのDNSサーバーの性能にもよりますし設置場所にも影響されます。

国内設置サーバーならば、負荷による処理待ちが応答速度低下の主要因となるので、 結局はハードウェア性能、回線性能が高い方が応答速度も速くなる傾向が出ます。

HTMLと画像の単純なページならば表示速度はサーバー応答速度に大きく左右されます。

選び方

あなたのサーバー用途を考えて表示速度を優先したい場合には、↓のような項目に注意してレンタルサーバーを選んでください。

  1. 国内設置サーバーである。

  2. ハードウェアが高性能である。

  3. バックボーン回線(bps)が太い。

  4. 1台の収容人数を公開している。

  5. 1回線のスペック、収容人数を公開している。

  6. サンプルサイトを公開している。

  7. 過剰に安さ、大容量、無制限を宣伝していない。

国内設置サーバーであることと、ハードウェアと回線性能を確認した上で、 無料期間を利用して試してみるのが一番てっとり速いです。

また、できるだけ情報を公開しているレンタルサーバーを選びましょう。
高性能を謳っている場合、少なくともそのレンタルサーバー会社が表示速度に目を向けています。

ユーザーサイトをサンプルとして掲載している場合には、時間帯を変えていくつかのサイトにアクセスしてみましょう。

ただし、1台のサーバーの収容人数や回線の割り当て方、同居するユーザーの素行によっても変化してしまうので、運のような部分もあります。

安さ、大容量、無制限と緩い宣伝だけのサーバーは要注意です。
用途によってはそれも魅力ですが。。。

注意点

注意点として
お使いの機材(PC,ルーター,ハブ)あるいはプロバイダがボトルネックになっている場合もあります。

特にリクエスト数の多いページではローカルの環境が処理に耐えられないケースが予想されるので 表示が遅いのはサーバーや回線が原因では無いかもしれません。

また、ブログでは良く見かけるのですがブログパーツ、バナーなどで 別アドレスのサーバーに何度もアクセスしている可能性もあります。

プロバイダが原因の場合にはどうしょうもないですが、

できるだけシンプルなページで時間帯を変えてアクセスしてみた時、 際立って速度が低下する場合、そのサーバーは高負荷が掛かっているサーバーでしょう。